持ち物は?服装は?気になる大劇場歩き方ガイド(前編)

こんにちは、管理人のちゃび(@zukamoku)です。

さあ、目当ての公演チケットは準備できましたか?

宝塚歌劇 -チケット取得方法-

 

それでは劇場へ向かう前に持ち物と服装の最終チェックをしましょう!

持ち物チェック

チケット

同じ公演のチケットが複数ある場合は日時も要確認!チケットを忘れた場合の救済措置はあるそうですが自分の座席番号が必要です。万が一に備えて日時、座席番号がわかるようにチケットの写真を撮っておくが吉。それでも必ず入れる保証はありませんが、そうなってしまったら慌てず係員さんに相談しましょう。

我が家はWEBチケットの引き換えの際、友の会会員証を忘れて慌てて係員さんに泣きついた所、本人確認後に手書きのチケットを発行して貰いました…(この御恩は一生忘れません)

※ 2018年3月よりWEBチケットサービスという新システムが導入されました。初めてお使いになる人は当日慌てないよう、発券システムに関して事前にチェックしてくださいね〜。

宝塚歌劇Webチケットサービス使ってみた!(会員以外Ver)

豆知識 : webチケットの発券機にかざすQRコード画面はキャプチャ画像でも読み取って貰えるので(我が家で実証実験済み)最悪ネットが繋がらない時用にスクリーンショットを撮っておくことをお勧めします。詳しくはオフィシャルHPにあります、チケットの発券方法についてをご確認ください。

オペラグラス

SS席でもなければオペグラ必須です。見えなくはないですが、細かい表情や目線を感じるにはやっぱり必要ですね。我が家は主人も私もこちらを愛用しています。

 
6倍とやや低倍率ですが2階最後列でも問題なく見えました。視界が広く明るいので暗い劇場でも見やすく、軽い(本体200g)ので長時間の観劇でも肩がコリませんし、メガネをかけたまま覗いても目が疲れません。ヨドバシの販売員さんとあれこれ相談した甲斐がありました。

初めっからマイオペグラはちょっと…という方は劇場改札横にある案内カウンターで借りることもできます。レンタル料は500円/保証料5,000円(保証料は返却時に返ってきます)です。

 

ハンカチ、タオルなど

お手洗いのジェットタオルは常に混んでるので絶対ハンカチお忘れなく。お芝居でもホロリときちゃうかもしれませんしね。

膝掛けor 羽織もの

夏場の劇場内は思った以上に冷えます。半袖シャツ一枚ではお手洗いが近くなっちゃうかも…。ブランケット貸し出しもありますが、早いもの勝ちなので念のため持参するが◯

逆に冬場は暑いくらいです…(どゆこと?)

幕間おやつ

公演時間外は座席での飲食が可能です。まぁ、無くても支障ありませんが(笑)あればお友達との楽しいティータイムが楽しめます。

お買い物はぜひ宝塚阪急で!

A4サイズが入るバッグ

公演パンフレットやルサンクなどの写真集は基本A4サイズです。角折れなどないよう大きさに余裕のあるバッグをお勧めします。ただし、座席の前にそこまでスペースがないのでバックパッカーが背負ってるみたいな大きな鞄はNG。どうしても荷物がかさばる場合はコインロッカーへ。

クリアファイル

公演チラシを持ち帰るなら必須!角が折れたり、クシャっとならないよう保護しておきましょう。忘れた時はパンフレットに挟むのも◯

 

ドレスコードは?

宝塚歌劇は元より大衆娯楽。オペラや歌舞伎・クラシックコンサートほど厳格な雰囲気もありませんし、劇団から正式にドレスコードの指定があるわけでもありません。

宝塚あるある本には「お着物のご婦人が帯を前に回して深く腰掛け、マナーよく観劇している」なんて描写がありますが、宝塚大劇場でもたまにお見かけするぐらいで、大半はみんな普段着ですよ〜

男性は背広の紳士が多いかしら?若い男性よりおじいちゃん率高め…

総見(そうけん)といってファンクラブ会員さんが揃って観劇する日はみなさん周りの目もあるし少しおしゃれされているイメージ。余談ですが、組総見(くみそうけん)といってその組に所属するスターのファンクラブが一堂に会するビッグイベントがあります。授業参観的な盛り上がりがあるそうで偶々あたればラッキーかも?(笑)

観劇向きの服装って?

観劇って結構疲れます…

ミュージカル鑑賞は約30分のエクササイズに匹敵するカロリーを消費するという説もあるくらいです。

残念ながら、お席が狭いので足は伸ばせません^_^;長時間座るので足もむくみがち…ドライアイ対策にコンタクトより眼鏡が良いでしょう。よって、余程おしゃれしていきたい人以外はラフな格好でOK!

管理人は主にジーパン+白シャツ+スニーカーです。あーんど、マイオペグラに眼鏡!

初観劇はテンション上げるため&写真写り用にちょっと気合入れておしゃれしても良いと思いますが、通常観劇時は楽な格好でいきましょう。最低限の清潔感さえあればOK。

観劇に向かない服装は?

逆にこんなのは向きませんってのをご紹介しておきます。宝塚に限らずですが、観劇における最低限のマナーですね。

① 反射素材は身に付けない(ライトが反射して演出効果の妨げになる可能性があります。人間ミラーボール状態…)

② 高い位置でのお団子頭(後ろの人の視界が遮られます)

③ サンダルやスリッパなど踵のない履物(劇場内は段差が多いため危ないです)

④ キツすぎる香水(oh…ってなります。周りに迷惑です)

⑤ 音の出るアクセサリー(ネックレスの素材がぶつかってカチャカチャなってる人たまにいます)

⑥ エリザベートを観劇する際、モノクロのボーダーシャツはやめましょう。1000%クスクス笑われます。(ルイジ・ルキーニというストーリーテラーの衣装とかぶってしまうのです…汗)

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如何でしたか?

持ち物や服装は他のお芝居を見るのと特段変わったことはありませんが、それでも何となくわかるとちょっと安心ですよね。忘れ物だけはくれぐれもご注意ください!それでは次回は宝塚大劇場に着いてからの動きをご案内いたします。

それでは今回はこの辺で…

さよ~な~ら~│´ω`)ノ

後半はこちらから↓

持ち物は?服装は?気になる大劇場歩き方ガイド(後半)

初観劇の予習に伝説のヅカオタ漫画でも如何ですか?

ABOUTこの記事をかいた人

ちゃび

宝塚と百合を愛するサラリーメン。初観劇は2014年「宝塚をどり、明日への指針―センチュリー号の航海日誌ー、TAKARAZUKA 花詩集100!! 」時々twitterやらpixivでお絵描きもしています。ゆるーい観劇ライフを推奨していく所存。