まま音へ行こう-カラオケで宝塚-

 

こんにちは、管理人のちゃび(@zukamoku)です。

今回は過去記事ででてきた「まま音」を紹介したいと思います^_^

 

宝塚はカラオケで楽しめる

 

まま音はLIVE DAMが配信している本人映像の配信サービスです。公演映像と共に歌声もそのまま流してくれるので、手軽に宝塚の雰囲気を堪能できます。

映像の邪魔にならないように控えめに歌詞の字幕も入っているので、初見でも難なく歌うことができます。しかも、スターの歌声につられてちょっと上手くなった気分になれます(^^)

もひとつ贅沢を言うならば、せめてスター級の生徒さんには字幕でお名前を入れて欲しいですね。宝塚のDVDやBlu-rayにはその演目の一番目立つ登場場面でお名前を入れてくれているのですが…

(宝塚の中の人聞こえますか…)せっかく気になる人がいたのに名前がわからないとそこから発展し辛いですから…新規ファン獲得のためにも如何でしょうか?

 

おすすめ楽曲

 

本当はどれも面白かっこいいので一通り入れて欲しいのですが、めっちゃ興味あるわけでないしおすすめだけ見てみるわ〜って方向けに残り30分程度で見られる映像を抜粋しましたので参考にしてください。

 

①「Misty Station」(霧矢大夢・龍真咲・明日海りお ほか)

軍服とアニソンの帝王、齋藤吉正先生の趣味てんこ盛りの素晴らしいショーです。兎に角衣装が良いし、トップスターが満を持してせり上がってくる演出もザ・宝塚!って感じで最高です。そして、越乃リュウさんのハスキーボイスと色気!綺麗どころだけでなく、宝塚には渋い男役も必要なのです。出演者も今見返してみるとスター揃いで凄いことに…。気になったら是非とも全編見て頂きたい作品です。作中で魂のルフランも聞けちゃいますw

 

②「NICE GUY!!」(大空祐飛・凰稀かなめ・北翔海莉 ほか)

大空さんと言えばファンキーサンシャイン(まま音有)とこちらのショーが印象的です。サビの「ワイ!ワイ!ワイ!」のとこは振りコピ簡単なので、ご一緒にどうぞ。宝塚の面白いところは、明らかにおかしい振り付けでも、何故かカッコよく見えてしまうことです。北翔海莉さんは途中盆踊り風になってます。レッツ、ダンシン!

 

③「Etoile de TAKARAZUKA」(柚希礼音 ほか)

ザ・レビューって感じですかね?娘役はフリッふりの可愛いらしい衣装、男役はビシッと黒燕尾です。最後の銀橋に勢ぞろいしてのベタで優雅な振り付けはつい真似したくなります。途中、只々星座の名前を読み上げるだけの謎の歌詞がでてきますが、何とかカッコよく仕上げた十輝(とき)いりすさんの勇姿をお見逃しなく!

 

④ 「オ・ララ・アムール」(大和悠河ほか)

大和さんは近年バラエティ番組でそのドセレブ生活が面白可笑しく取り上げられていますが、実際は歌は上手いし芝居もカッコいいし、華もある実力派です。多分、歌い出しの迫力にびっくりするのではないでしょうか?最近の生徒さんとは全然お歌の質が違う気がするのですが、歌唱指導のやり方が変わったんでしょうかね(^-^;

 

⑤ 「金色の砂漠」(明日海りお)

金色はこんじきと読みます。略してコンサバ。トップスターの明日海さんはまさかの奴隷役です。だが、そこが良い。誰かがこのお役を「明日海りおの正しい使い方」と称したとかしないとか。顔面偏差値が高いので、ビジュアルでしか楽しめない初心者にも自信を持っておすすめできます。是非ともチェックして頂きたい!

 

⑥ 「エリザベート」[パレード](水夏希 ほか)

1996年の初演以降、何度も再演されている人気の海外ミュージカル作品です。水夏希(みずなつき)さんのトート閣下は絶対青い血流れてる…と思わせる妖艶さ。これも気になったら、是非全編ご覧になってください。お芝居もさることながら、劇中に出てくる歌がどれも良いです。しかしながら、どのエリザベートを最初に見るかは周りにヅカオタがいればご相談を。どれを最初に見るかでかなり印象が違ってきますから。うちは瀬奈ザベートデビューだった為に、凪七瑠海さんを娘役だと思い込んでいました(^^; ビジュアル重視なら明日海りおさん主演の2014年花組版エリザをおすすめします!

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ふぅ、30分越えたかも(^^;

もう一度言いますが、本当は全部見て欲しいんですよ!結構「ブフォッ!」っと吹き出す感じのおもしろ系がたくさんあるんです(ハムレッチュ!とか…ソーラーパワー!とか…銀英伝とか…逆裁とか…ツッコミどころが多すぎて酸欠になる奴らが…)

あと30分あるけどどうする?ってなったら是非入れてみてくださいね^_^

それでは今回はこの辺で…

さよ~な~ら~│´ω`)ノ

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ABOUTこの記事をかいた人

ちゃび

宝塚と百合を愛するサラリーメン。初観劇は2014年「宝塚をどり、明日への指針―センチュリー号の航海日誌ー、TAKARAZUKA 花詩集100!! 」時々twitterやらpixivでお絵描きもしています。ゆるーい観劇ライフを推奨していく所存。